ドラマの中の英語

英語を話せるように日々勉強ならぬ視聴の日々

This Is Usシーズン1 エピソード4の心に残るフレーズ予想

急遽先週から始まったThis Is Usのこの企画。エピソード3では老医師のセリフを選んだのですが、見事に外れてしまいました。でも、「私って誰? ケヴィンの妹じゃない私って」、「妻を子供たちが追い詰めたのかも」って心に残るフレーズなのかな? それならケイトのシンディーローパーのほうが良かったと思うのですが・・・。NHKの好みが全くわからなくて困ったぞ。

まあ、気を取り直してエピソード4の心に残るフレーズを予想していきます。今回は原題も邦題も”プール”です。このエピソードでは過去家族で行った市民プールでの出来事がフォーカスされます。視聴者は現代の3人を知ってるけど、子供時代の3人がどのような人格形成を経て現代の3人になったか皆目見当がつかない状態ですが、本エピソードでそのギャップが少し解消されます。みんな独自の問題を抱えていて、親も問題を抱えていて、子供3人同時の子育てしかも一人は肌の色が違うんですから大変です。

さて、心に残るフレーズはズバリ題名の示すようにプールサイドの場面から取られると予想します。プールでは様々なイベントがありますが、やはりランドル絡みが一番ではないでしょうか? そこで当Blogでは、

Does he need sunscreen or not? He does, right? I thought he did. I knew he did!

Rebecca Pearson

というレベッカお母さんのセリフを選びます。黒人に日焼け止めが必要かなんて差別的な感じですが全然。気まずいながらもランドルのことを思うレベッカの優しさが伝わってくるハートウォーミングな場面です。視聴の際思わずニヤけてしまうこと請け合いです。

さて当たるかどうか? 選挙で一回お休みなので、答え合わせは来週末に持ち越しですね。

www4.nhk.or.jp

Nathan for You

Nathan for Youを一言で言えばドキュメンタリーの皮を被ったコメディだ。カナダのビジネススクールを卒業したNathanは地元の中小企業向けコンサルタントをしている。いろいろな相談を受けアイデアを出すNathan。最初の発想の出発点はビジネススクールで習ったことから始まるのだが、彼の純粋で強烈な個性が最終的に提案するものを奇想天外にしてしまう。そして、そのアホなアイデアを大真面目に実行してどうなるかをドキュメンタリー風に撮るのがこの番組。例えば、ヨーグルト屋が客を集めたいと持ちかけると、Nathanは話題になる商品→うんこ味のヨーグルト、という発想をする。そして依頼者の思惑はよそに、うんこ味のヨーグルトを作るべく市場調査が開始される・・・。この馬鹿を大真面目にやるところに面白みを感じられるかどうかが、本作品の視聴リトマス試験紙だろう。今ふと思ったのだが、マンガのこち亀が好きな人はこちらも好きかもしれない。自分は内容によっては笑うよりちょっと引いてしまうのがあるので、それほど評価は高くない。IMDbでは★8.8と非常に高いが、自分としては★6.5くらいだ。本番組誕生はMBAなんかへの強力な皮肉が出発点なのかもしれない。

www.imdb.com