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ドラマの中の英語

英語話せるように日々勉強ならぬ視聴の日々

curiosity

英語勉強用にちょうどいいアプリ(サイト)を見つけたので紹介。名前の通り好奇心を刺激する記事を毎日5つアップしてくれている。記事はバラエティに富んでいて基本短いので、自分が興味ある記事をタイトルから推測して毎日一本でも読むと良いと思う。Z会の速読速聴やダイアローグ1800シリーズが好きな人にはピッタリ。つーかこれがあればあんなの買う必要ない。毎日5本のダイアローグが読めると思うとコスパ最高。気になるのは記事内の英語だけど、それほどレベルは高くない。英検準1級でOK。TOEIC800以上を目指す人にもオススメかな。残念ながら記事そのものに音源が無いんだけれど、関連するyoutubeビデオへのリンクが複数あり(そのビデオがまた教育的)、記事は本質的にはyoutubeビデオのサマリになっている感じなので、ビデオを音源として聴ける。Umano亡き今、ようやく代替アプリを見つけたぞー

なお、こういうアプリ紹介記事は基本的に胡散臭いw(試しに「英語勉強」「アプリ」とかで検索してみて欲しい。◯◯が推薦する英語学習に欠かせないアプリ10選とかほんとひどいのばっかりだ)のだけど、curiosityは英語学習用じゃないのに英語勉強に役立つというのが面白い。皆さんも英語学習用途でないのに英語学習に役立つアプリを探してみよう!

curiosity.com

台本なし英会話レッスン

また最近見つけたポッドキャスト。男二人がお題について適当に話すゆるふわポッドキャスト。どっかで聞いた記憶のあるスタイルだね。日本語と英語ちゃんぽんなのが個人的にNG。会話のスピードはゆっくり目なので聞きやすいかもしれない。台本がなくてもいいけど内容をもうちょっと練らないと先行組に追いつくのはかなり難しそう。購読はし続けるけど第10回くらいでエピソードのクオリティが上がらない場合は購読打ち切りそう。

台本なし英会話レッスン

台本なし英会話レッスン

  • 英語のそーた & Nate
  • 言語コース
  • ¥0

All Ears English Podcast

最近またpodcastでいいのがないか探してた時に見つけたAll Ears English。なかなか良い。二人の女声の会話主体で、会話スピードがわざと遅くしている感じじゃないのが特に。それから詳細な台本が無くぶっつけ本番な会話も良い。時間も20分行かないくらいで短い。ほぼ全部のエピソードがダウンロード可能っぽいし、気になるタイトルのを優先的に聞いてみようと思う。 それにしても、いつの間にかこんなスピーディーな会話も聴けるようになっかとかと思うと感慨深い。ドラマに感謝。

All Ears English Podcast | Real English Vocabulary | Conversation | American Culture

All Ears English Podcast | Real English Vocabulary | Conversation | American Culture

  • Lindsay McMahon and Michelle Kaplan, Advanced Conversation English Teachers for Professionals and University Students
  • 言語コース
  • ¥0

英検1級合格

2016年第1回の英検1級に合格できました。昔過去問見た時は難しい単語だらけに思えた語彙もほとんどが知ってるもの基本的な単語にいつの間にかなっていました。スピーキングでは宇宙探索の是非についてを選び、againstでスピーチしてみました。ドラマで覚えた色々なフレーズを使えたと思います。in my defenseとかtoucheとか。考えなくても状況から自然と出てくるようになりましたね。ポーズをなくすことに注力したため簡単な単語が多かったのは反省点です。事前にapples and oranges(またはsix of one and half a dozen of the other)といういろいろなシチュエーションにつかえる表現を使おうと決めていたのですが、結局使えなかったですね。いずれにせよ、新年の抱負を達成の最短新記録です。

Wonderopolis

wonderopolisというサイトを黒猫が不幸を呼ぶことを調べている時に見つけたけど、記事が簡単で勉強になる。流石に子供向けの教育サイトだけあって小難しい単語は出てこないけれど、言い回しとか勉強になるし、そもそも知識を英語で学べるのが良い。old wives' taleとかThe Old Farmer's Almanacとかね。150くらい記事は読破したけど、1記事数分で読めるものばかりだし、音読機能やビデオがあったり興味は尽きない。自分は記事の中で紹介されている別の記事にジャンプして読むことを繰り返していたら結構読んでいた感じ。TOEICでいうと600-700くらいでスラスラいけるはず、wonder wordsは簡単だけどね。難しい小説にいきなり挑戦するよりこういうところから始めるのがいいね。タダだし。あ、黒猫すっかり忘れてた笑

記事の中で本当によく使われる表現

in the course of、〜の間に

roll around、(月日)が巡ってくる

hold a candle to、〜に匹敵する

wonderopolis.org

似ていて間違いやすい英単語

似ていていざ使うときにどっちがどっちかわからなくなる表現って結構ありますね。発音なんかも同じで大混乱なのを紹介。

pitfall v.s. loophole

pitfallは落とし穴から転じて潜在的な危険の意なのに対し、loopholeは法律の抜け穴。tax havenなんて後者そのものですね。どっちも穴なので使い分けがしづらい感じ。security holeはpitfallなので更にこんがります。ただ、自信満々に言えば、相手も気が付かないんじゃないかなーと思います。

corrupt v.s. collapse

前者が堕落するのに対し、後者は落ちる・崩壊するからワケワカメ。被ってるやんといつも思います。都合の悪いことに政治腐敗から崩壊に発展できるのでどうにでもなれ、rとlの発音さえ気をつければいいんじゃないかなーと思います。

intimate v.s. intimidate

前者が親密なのに対し、後者は脅す、って正反対やん。まあ別の同じ意味を持つ表現使えばいいんじゃないかなーと思います。

partiality v.s. equality

partialが曲者で全く正反対の意味になる単語。しかも、impartialとinequalまであって混乱に拍車をかける。equalが結局わかりやすいんじゃないかなーと思います。

ほんとはもっとあったはずなのに、ノートにあるのはこの4例のみ。あれ? あまり多くない??

ようやく最近正確にわかった2つの英語表現

勝手に意味を推測していたドラマの中の表現が今回正確に分かったのでご紹介。あってるかなー

shotgun

これが武器のショットガンの意味以外で使われる時は、単に"shotgun"と単語を言う(宣言?)だけなので会話からは推測できなくて、ドラマのシチュエーションから予想するより他ないのが辛い所。ただ、使われる状況は決まっていて、これからどこかに行くとき、そして周りに対して命令する感じで使われることから、私はてっきり「急いで」の意味だと思っていました。"chop chop"的な感じ。だって、shougunて速そうなイメージだし。時々耳にするこの表現を頻繁に使うのは、The Big Bang Theoryのシェルダンです。みんなでどっかに行くことになって、シェルダンが"Shotgun!"と言ってドアから出ていき場面転換するというのがお決まりのパターン。しかし本当の意味は「急いで」では全くありませんでした。「助手席」でした。なるほど!シェルダンは運転嫌いだから「僕が助手席!」とみんなに宣言していたのですね。英辞郎を見るとちゃんと載ってますね。見逃してました。

second base

これは意味が類推しやすかった表現。正確な意味は、男女間の性的なイチャつき・愛撫を指すのに使われます。セカンドベースまで言ったけど急用の電話が入っちゃったよ、とかよくある典型(でも、ファーストベースやサードベースはあまり聞かないなー。なぜかセカンド(笑))。奥さんには使われない印象。日本語でABCにキスする、エッチまで行くの意味があることから、ファーストベース、セカンドベースも同じ感じで使われているのが分かります。ホームが結婚かな? 実際どこまでをセカンドで意味するのかですが、自分的には「second base=おっぱいを揉む」と思っていました。だってTBBTのエイミーがシェルダンに「セカンドベースまで来てもいいのよー」的表現した時胸を強調していたから。間違ってはいなかったけれど、この推測は逆に具体的すぎて外した感じですね。最新の英辞郎(ver. 147)にはこのペッティングの意味でちゃんと載ってました。