ドラマの中の英語

英語を話せるように日々勉強ならぬ視聴の日々

Better Call Saul

not give a shit / 知ったこっちゃない、意に介さない、関係ない

これも耳にタコができるくらい使われる表現で、全く興味がないとき使われる感じ。shitはクソなので下品な表現ですね。日本語だと意に介さない、よりくだけた言い方にすると、どうなろうと知ったこっちゃない、とか、関係ないでしょうか。前回英検のボキャブ…

for old times' sake / 昔のよしみで

for one's sakeは”〜に免じて”と言う意味で習ったと思います。for the sake ofで言い換えるとか暗記した記憶が・・・。海外ドラマではこのoneの場所に特別な単語が入る表現が非常によく使われます。oneだから人間が入るのが常ですが、今回のはold timesとい…

keep me posted / 進展あったら知らせて

keep me postedは進捗がある都度連絡がほしい時の決まり文句。通常はボスが部下に言う感じ。部下がそれまでの進捗をボスに報告し、まだ未決の部分や進行中の部分がある時にボスが言うのが一番多い。postには掲示すると言った意味の他に、最新の情報を知らせ…

真実を話すことを誓いますか?【法廷ドラマ】

法廷ドラマ(に限らず法廷シーンが出てくるもの)を見ているとお決まりのセリフが繰り返し出てきます。今日はその中でも、証人が真実を述べることを誓わされるシーンを見ます。ドラマ間で何か違いはあるのでしょうか? Better Call Saul ベタコーからはジミ…

英語の"Sayonara"はどのくらい「さよなら」と異なる?

先日英語での別れの表現を調べた時に、Gothamで使われていたSayonaraでいいんじゃね?と思ったわけですが、このSayonaraが通じるのかどうか、他のドラマで見てみます。 別れの分だけ”さよなら”もある - ドラマの中の英語 Better Call Saulの場合 死姦した罪…

how dare you?はどのくらいdareなのか

ドラマを観てるとよくhow dare you?という表現にぶつかります。意味は”よくもやってくれたな”とか”何考えてるんだ”ということですが、それ以上の感情・憤りが込められていることが多い気がします。ここではドラマの実例から、どのくらいの感情のほとばしりが…

ドラマで英語のお勉強[13日目] Advent Calendar 2015

rhymeが気持ち良い英単語であるある どことなく子供っぽい響きだけどドラマでよく出てくる単語を紹介。思わず口ずさみたくなること請け合い?! nitty-gritty /nítiˌgríti/ 問題の核心、本質 核心を言うにはそれこそcore、root、focalだったりで言えるわけで…

ドラマで英語のお勉強[5日目] Advent Calendar 2015

文頭、副詞句であるある スピーカーが話し始める最初に添える副詞句で、ドラマに特有の2つの表現を紹介。 for starters、まずは、まずはじめに 教科書なんかだと、first of all、first(ly)、first off、first and foremostとか載ってるんですが、こういった…