ドラマの中の英語

英語を話せるように日々勉強ならぬ視聴の日々

Gotham

leprechaun / レプラコーン【想像上の生き物1】

leprechaunは日本語ではレプラコーン。と言っても、全然馴染みがないのでよく分かりませんね。RPGゲームなんかには出てくるのかな? いずれにせよ、辞書によればアイルランドの伝説の妖精で、靴屋の小さな老人が典型的なイメージだそうです。この妖精は宝の…

spice up / ひと味添えて面白くする、刺激的にする

料理を作ったけど味が何か物足りない。そこで調味料を追加するっていうのはよくある光景。日本人なら醤油でしょうか? そんなアクションを表す句動詞がspice upですが、ドラマでその文字通りの意味で使われることはあまりない気がします。比喩的に、ツマラナ…

graduate from vs. graduate

Grammar Girlというポッドキャストがあるのはご存じでしょうか。英語文法のかなりニッチなところをフォーカスしたポッドキャストです。先日All Ears Englishポッドキャストを聞いてて、takeとbringの違いを説明するのにGrammar Girlの説明をそのまま流用して…

Having said that / そうは言ったものの

Having said thatは、自分が直前に言った意見に対し、譲歩・引く・逆の意見を言う時の表現。あるいは、話している最中に自分の理論に欠点を見つけたとか。自分の意見を押し通すだけでは会話は成り立ちませんから、こういう表現が時折有用になります。この構…

別れの分だけ”さよなら”もある

さよならをグッドバイだけでは太宰もうかうか墓場で寝てられません。というわけ(?)で、ドラマで使われた別れの挨拶を集めてみました。皆さんの表現の一つに入れてみてはいかがでしょうか? so long あまり見慣れないこの表現を最初に認識したのは、映画”…