ドラマの中の英語

The name of the game is communication

The IT Crowd

Believe You Me / 本当だってば、信じてくれよ

Believe You Meって表現が嘘かホントか実際あるんですよ。一見順番間違ってると思うでしょ? でも残念、順番は間違ってません(笑) Believe you me!(←これがやりたかったw) やりたいことはやったので、後は実際の使われ方をサクッと眺めてみましょう。 T…

マウスに話しかける=IT音痴

ビッグバン★セオリーの最新かつ最終シーズンが米国では放送されていますけど、自分は各種Blogなんかで逐次動向をチェックしています。そんなBlogやテレビ関連記事なんかの情報源によると、ビッグバン★セオリーとそのスピンオフである幼少期のシェルドンを扱…

Britishシットコムで一番好きなシーン

British Humor(Humourのほうがいいかな?)って小難しいイメージがありますよね。すごい遠まわしに皮肉を言ったり、知的な感じでシェイクスピアとか理解していないと分からない、みたいな。それもある面正しいんですけど、普通に笑えるのもあるというのを今…

ドラマの紋切り型ジョークon fire

海外番組、特にコメディを見ていると、違う番組にもかかわらず何回も見かけるジョークというものがあります。日本人の自分ですら「また、これかよ」と思っちゃうようなやつ。そんなジョークの一つが、表題のon fire。 on fireの文字通りの意味は「火がついて…

You're on. / 受けて立ってやる、その話乗った

you're on - Wiktionary You're on. は相手から何かをチャレンジされた時の定番の回答「受けて立ってやる」を意味します。面白いのが、 I'm on. じゃないんですよね。自分が受けて立つんだから I が自然に思えますが。初見じゃ絶対わからない表現の一つです…

bloody / ひどく

American EnglishとBritish Englishの違いって色々ありますけど、最近気づいたのがこのbloodyをBritishは強意語としてよく使うこと。アメリカのドラマでは全く聞かない表現なので、使ってる人はBritishかBritishの振りをしているアメリカ人ということになる…

Get out of town! / そんなばかな、信じられるか!

Get out of town!は文字通り訳せば「町から出て行け」ですが、なんと、信じられない話を聞いた時に使われる表現でもあるんですね。信じられないですよね? せーの、Get out of town! そんなバカげた話する奴は出て行け、って感じなのでしょうか? no wayなん…

last but not least / 最後に

何かを列挙していく時に、最後で出てくるものはあまり重要でない感じがしますよね。だって、最後に思い付いたんだから。でもそうじゃないんだよ、ということを表すのがこのlast but not leastです。最後(last) だけれども(but)、最下位(least)ではない…

The IT Crowd

The IT Crowd(ハイっ、こちらIT課!)はイギリスのシットコム。知る人ぞ知る作品だ。最近ニュースでThe IT Crowdの新しいバージョンがアメリカで作られるかもと聞いてちょっと記事にしてみる。 この番組はイギリスのとある企業のITヘルプデスクが舞台のコメ…