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ドラマの中の英語

英語話せるように日々勉強ならぬ視聴の日々

Umanoうまうま、嗚呼馬馬

個人的に大好きなUmanoです。無料でいいんですか??いいんです、な感じです。いろいろな記事をボランティアの人が音読してくれています。記事のリクエストも出来るみたいです。ナレータによってスピードも声質もまちまちで、それほどひどいのはないんですが、速い人は本当に速い!また、たまに間違っていることがあるのも面白い。thereをthatにしたり副詞の位置を替えちゃったり。ネイティブでも間違えるんですねーって感じ。英語の教科書に付いてくるCDとかのナレータさんは聴きやすいのはいいのですが、それで聴けるようになったと確信しいざ実際本番の英会話に臨んでも、何言ってるのかつかめないこともしばしば。そういう時は、純粋培養の弱さを感じますね。よく考えれば、NHKのアナウンサーの”正しい”日本語を聞いて日本語勉強しても、世の中にはNHKのアナウンサーみたいに喋る人は居ないのと同じですね。そこに方言も入ってくるから、ますます純粋培養では太刀打ちできません。

記事はカテゴリーで分かれているので、自分の趣味のものを漁るといいでしょう。また音読時間も出ています、数分から10分くらいでしょうか。お聞き入りのナレーターを見つけてチェックするのもいいかもですね。

いずれにせよ、Z会の速読速聴のレベル高め(Core以上?)を読むくらいだったら、Umanoがオススメです。自分で記事も選べますし、Forestとか一周してれば、意味もだいたい取れます。

今回の記事はマストドンです。マンモスの親戚でしょうか。化石を調べ直したら、思っていたよりも化石が古く、人類がマストドンを絶滅させたという理論が成り立たなくなったとか。でも古い理論が否定されただけで、なぜ絶滅したかはミリオンダラー問題とのこと。この謎を解いてミリオネアになれるなら、考古学者になってもいいかな、と思うのですが、誰がくれるんですかね(笑)

今回の英文はちょっと難し目ですが、頑張って読めば難しくはない。逆にいろいろな表現があって本当に勉強になる。ただ、聞いて理解するのは相当むずい。しかも175WPMくらいですね。ネイティブの人は読むのが面倒なのでUmanoで聞くんですが、私は原文がまだまだ必要です。いつか聞くだけである程度理解できるようになりたい。思うに、幼少時は誰でも親などから寝物語に様々なストーリーを聞いてその能力を訓練したんですよね。その時、私は文章読めなかったのでは?と思うんですが。今現在は皮肉なことに、聞いてもちんぷんかんぷんだけど読めばある程度わかるという状況で幼少時と正反対、興味深いです。当時自分は”しばかり”の意味とか正確に理解していたのかな? 言語学習については考えだすと疑問がたくさん出ますね。

 

***今回の英文***

音声


Umano | VICE: Humans Are Off The Hook For The Mastodon Extinction

 

元記事


Humans Are Off the Hook for the Mastodon Extinction | Motherboard

 

 

***今回の単語***

off the hook 責任を逃れる

iconic 象徴的な

shed light on 浮き彫りにする

provocative 挑発的な

curator 館長

paleontologist 古生物学者

rule out 除外する

specimen 標本

In a nutshell かいつまんで言えば

exodus 集団脱出

go downhill 悪化する

pull through 困難を乗り切る

extraterrestrial 地球外の

swift 即座の

bear fruit 実を結ぶ

awesome 畏怖の念を抱かせる