ドラマの中の英語

英語話せるように日々勉強ならぬ視聴の日々

ドラマで英語のお勉強[18日目] Advent Calendar 2015

簡単な単語の組み合わせであるある

誰でも知っている単語の組み合わせで色々な表現ができるのも英語の魅力。小難しい単語を覚えなくとも、さらっとこういう単語が使えると嬉しいですね。

heads up、注意喚起

これも非常によく聞く表現。深刻なことじゃなくちょっとした警告なんかに使われますね。自分なんかはwarningとか使っちゃいそうですが、カジュアルにこういう表現を使えるようにならねば・・・。それにしても、なんでheads upなのか。他人のheadsをupさせるもの(=注意深くさせる)だからでしょうか?

次はThe Big Bang Theory シーズン1 エピソード6から。すごく短くて申し訳ないですが、状況は、ギーク4人がペニーの家のハロウィンパーティーに呼ばれたところ。最初は乗り気じゃなかった4人も仮装があると知って一転乗り気に。ハワードはロビンフッドに仮装し(ピーターパンと皆に思われるんですが(笑))、いざペニー家のドアを叩くところ。その前に、みんなに注意喚起するときにheads up。ラッキーがあったらコンドームは矢筒に入ってるぜ、というわけですね。しっかし、ペニー若いねーw

ハ:Just a heads up, fellas, if anyone gets lucky I've got a dozen condoms in my quiver.

(The Big Bang Theory シーズン1 エピソード6)

game changer、大変革を起こす物・人

今までの常識をくつがえすくらいの発明とか発見とかそういう意味ですね。iPhoneなんかそうかもしれません。ゲームそれ自体を変えてしまうもの。いうなれば、アインシュタイン博士の相対性理論みたいなもんです。物理法則が変わってしまいましたもの。

The Last Man on Earth シーズン1 エピソード8では、地球上から動物さえも居なくなったと思っていたところに、牛が見つかり皆大はしゃぎに。フィルが最初に見つけたのですが、メリッサ他に紹介するときにこれはgame changerだと言っていますね。肉なんて食べられない世界だからこその表現です。奥さんのキャロルも皮肉言ってた割には、見たら見たで「もう動物は見られないと思っていた」ですから。ちなみに、フィルはハンバーガーにしたいみたいですが、うまくいくんでしょうか? それにしても、動物もいなくなっているとすると、魚、菌類、植物はどうなんだとか、体内の微生物はどうなんだ、そいつらが居なくなったら人間は生きて行けないんじゃないか等突っ込みどころが結構あるドラマです(笑)

フ:In a moment, I'm gonna open this door, and you're gonna see something that's gonna knock your frigging socks off.
  I mean, this is a game changer.
  It's... a game changer.
  I don't know how else to put it.
メ:Okay, but I have a question.
フ:Yeah?
メ:Is this going to change the game in any way?
フ:Ha, ha, ha, ha.
  Maybe this will answer your question, okay?
  Bam(open the door).
メ:Wow.
フ:I know, right?
メ:What an incredible empty doorway.
フ:Wh-What?
  Wait.
メ:Wow, this is really gonna change the game.
キ:Yeah, I mean, all I'm seeing is a whole lot of empty space for one man living all alone.
  It's sad really.
フ:Carol, now's not the time.
キ:Well, it's never the time!

(cow moons)

全:What?
  Holy cow.
  Oh, my God!
キ:I thought I'd never see another animal again!

(The Last Man on Earth シーズン1 エピソード8)