ドラマの中の英語

英語話せるように日々勉強ならぬ視聴の日々

ドラマで英語のお勉強[19日目] Advent Calendar 2015

今までの落ち穂拾い

このAdvent Calendarも残り1週間。

言及し忘れたものが多々あるので、この辺で落ち穂拾い。この表現blogに載せようと事前に思っていても、すぐ忘れてしまいますね。

hockey /hɑ́ki/、ホッケ

日本語と発音違いすぎるから漏れたホッケーで、カタカナ英語でハキーです。コレ初聴で分かる人居るのかしら?しかも、米ではアイスホッケーの方だし。

on the bright side、良い点を挙げれば

これはすごくよく聞く文頭の表現。手元のDBではどのドラマからも満遍なくヒットします。"Look on the bright side"で、(落ち込んでないで)明るい面を見てみろよ、的な使い方もされていますね。

stalemate、手詰まり、膠着状態

こっちの方が有名なチェス用語で、合法手がないので引き分けになるパターン。"we are at a stalemate"で手詰まり状態だ、と使うみたいです。

cherry-pick、選り好みする

選択肢の中から自分の好きなもの有益なものだけを選ぶイメージ。cherryに良い物とかそういう意味があるからですね。"You don't get to cherry-pick the law, Counselor."とはその通りで、法は万人に平等であるべきで、どの法を適用しようかなんて選り好みは絶対いけません。

 

最後に

今回やってみて分かったのは、ドラマの該当シーンを実際見て載っけるのが非常に面倒くさいですね。字幕だけでは、誰の発言やら全くわかりませんし、その発言に繋がる背景も見ないと理解できませんから。自分で構築した字幕検索アプリも、もうちょっと使いやすくする必要がありそうです。しかし、ドラマって見直すと結構面白くて、すぐ時を忘れてblogも忘れて引き込まれてしまいます。Breaking Badなんてつい先日丸々シーズン4見てしまいました。ウォルターが拳銃をテーブルの上で回してるシーンで、3回めにユリの方向を指すシーンがあるんですが、それが伏線だったなんて・・・。見直すと発見が色々ありますね。