ドラマの中の英語

英語話せるように日々勉強ならぬ視聴の日々

wayのちょっと意外な使い方

ドラマを観てるとwayが「すごい」、「とても」と言ったように副詞で使われることが頻繁にあります。特にtooに重ねて強調するのが多いみたい。比較級だって強調できる。この用法ってあまり文法書とかに載ってないよね(多分informalで口語かな?)、というわけでそんなシーンを集めてみました。

最初の例は、誰だって自分のゾーン(comfort zone)には敏感だけど、お前はsuper-duperだ!って感じ。tooだからちょっと非難のニュアンスかな。

You're way too sensitive about your zone, bro.

From BB S04E02

次は、結婚するにゃまだ早いってのは古今東西永遠のテーマ。

Those two are way too young to be thinking about marriage.

From GG S04E04

こちらは、レナードの新しいガールフレンドは問題ないって言ってるけど、お化粧がway too muchって、そこは問題ありみたい(笑)

And I certainly don't have a problem with Leonard's new girlfriend who wears way too much makeup.

From TBBT S04E22

映像がなくても分かるラジの発言w 彼はヒンドゥー版のキューピットだけど、way betterな理由は巨大なオウムに乗っているからとか。それは流石にway betterとしか言いようが無いね。

He's the Hindu version of Cupid, but way better, because he rides a giant parrot.

From TBBT S05E01

僕らの夜のほうが彼らのよりずっとずっと特別さ、なんて口説き文句のリストに入れたいくらいですね!

Our night is going to be way more special than theirs.

From TBBT S06E16