ドラマの中の英語

英語を話せるように日々勉強ならぬ視聴の日々

ようやく最近正確にわかった2つの英語表現

勝手に意味を推測していたドラマの中の表現が今回正確に分かったのでご紹介。あってるかなー

shotgun

これが武器のショットガンの意味以外で使われる時は、単に"shotgun"と単語を言う(宣言?)だけなので会話からは推測できなくて、ドラマのシチュエーションから予想するより他ないのが辛い所。ただ、使われる状況は決まっていて、これからどこかに行くとき、そして周りに対して命令する感じで使われることから、私はてっきり「急いで」の意味だと思っていました。"chop chop"的な感じ。だって、shougunて速そうなイメージだし。時々耳にするこの表現を頻繁に使うのは、The Big Bang Theoryのシェルダンです。みんなでどっかに行くことになって、シェルダンが"Shotgun!"と言ってドアから出ていき場面転換するというのがお決まりのパターン。しかし本当の意味は「急いで」では全くありませんでした。「助手席」でした。なるほど!シェルダンは運転嫌いだから「僕が助手席!」とみんなに宣言していたのですね。英辞郎を見るとちゃんと載ってますね。見逃してました。

second base

これは意味が類推しやすかった表現。正確な意味は、男女間の性的なイチャつき・愛撫を指すのに使われます。セカンドベースまで言ったけど急用の電話が入っちゃったよ、とかよくある典型(でも、ファーストベースやサードベースはあまり聞かないなー。なぜかセカンド(笑))。奥さんには使われない印象。日本語でABCにキスする、エッチまで行くの意味があることから、ファーストベース、セカンドベースも同じ感じで使われているのが分かります。ホームが結婚かな? 実際どこまでをセカンドで意味するのかですが、自分的には「second base=おっぱいを揉む」と思っていました。だってTBBTのエイミーがシェルダンに「セカンドベースまで来てもいいのよー」的表現した時胸を強調していたから。間違ってはいなかったけれど、この推測は逆に具体的すぎて外した感じですね。最新の英辞郎(ver. 147)にはこのペッティングの意味でちゃんと載ってました。