ドラマの中の英語

英語話せるように日々勉強ならぬ視聴の日々

別れの分だけ”さよなら”もある

さよならをグッドバイだけでは太宰もうかうか墓場で寝てられません。というわけ(?)で、ドラマで使われた別れの挨拶を集めてみました。皆さんの表現の一つに入れてみてはいかがでしょうか?

so long

あまり見慣れないこの表現を最初に認識したのは、映画”十二人の怒れる男”の最後のシーンでした。戻ってGothamのこのシーンでは、現金紙幣をばら撒いた銀行強盗が叫びます。

So long, Gotham! Sayonara!

Gotham/Season no: 1/Episode no: 17

日本人なので、so longの意味が分からなくてもパラフレーズがあるので意味が取れますね。日本人で良かった瞬間です。ちなみに、これを文字って公式アカウントのツイッターでも呟いていました。

peace out

次はローリーとローレライの別れ際のじゃれ合いですyo!

“Got you. Okay, I’m gonna run into class.”

“Okay, hon. Sounds good.”

“Okay, peace out, yo.”

“Bye, Hilde.”

Gilmore Girls/Season no: 7/Episode no: 14

farewell

古い表現だと思ったら案の定このVikingsやGame of Thronesがヒット。 場面は遠征に行くRagnarとAslaugの別れ。妻とお腹の赤ちゃんSigurdに別れを告げます。こういった言葉一つにも時代考証がなされているんですね。日本で言えば時代劇の”ござる”みたいなものでしょうか。

Farewell, my wife. And you, Sigurd.”

“We will make a sacrifice to Thor, but I believe you shall cross the sea safely.”

Vikings/Season no: 2/Episode no: 2<>/cite

deuce

Breaking Badの次のシーンは、ジェシーとバジャーの別れの挨拶ですyo, bro。

Jesse: “You can’t get your nut up to sell? What’s the point of even coming?”

Pete: “Homey, I’m on like step five.”

Badger: “Deuce, yo. I’m catching up.”

Jesse: “Whatever. Later.”

Breaking Bad/Season no: 3/Episode no: 11

まとめ

使えそうな表現はあったでしょうか? よくよく考えたら普通にSayonaraでもいいのかもしれない。多分通じるはず(笑) こういう日本語で押し通すというのは押しの弱い日本人には盲点になる逆転の発想ですね。