ドラマの中の英語

The name of the game is communication

Game of Thrones シーズン7 エピソード5のお気に入りセリフ集

バラバラに点在していた剣士達が集い、壁を超え北に向かいます。この達人が集まって来て一つの目的に向かうシチュエーション好きだなあ。七人の侍的な。ただ、目的がwight生け捕りというのがもっと他の方法でCersei説得させることできるだろ、と思わなくもないのですが。 早速印象的なセリフを見ていきます。

I’m tired of reading about the achievements of better men.

Samwell Tarly

図書館で小間使いされる日々。自分は何も成し遂げてないじゃないかと気がついたSamは、本をパクって去ることを決意します。自分より優秀な人々の物語を読むだけでは人生詰まらないもの。通常どこかの時点で自分で方法を改良したりオリジナリティを出したくなるものです。ただ残念ながらSamにはそれは許されない環境。偉い人の残したbowel movement(排便)の記録の写しなんかやってる時じゃないのです。

I am her Hand, not her head.

Tyrion Lannister

Samの家族を生きたままドラゴンの炎で丸焼きにしたDaenerysに懸念を持つTyrionとVarys。なぜ止めなかったと詰問するVarysにTyrionが言うのがこのセリフ。ここでHandは役職。それを遂行してるだけでhead(考える)ではないと言っています。でもDaenerysの暴走は何とかしないとという意見は一致を見ます。きれいなライム。

Never betray me again.

Cersei Lannister

Tyrionと密会していたJaimeですが、Cerseiには筒抜けでした。抱き合ってからの耳元での一言「もう裏切らないでね」は怖すぎる・・・

I wouldn’t be here if I hadn’t.

Jorah Mormont

JorahとDaenerysの感動の再会のシーン。Greyscaleの治療法を見つけたのか、と問われたJorahのセリフ。これも仮定法で、「見つけてなかったらここにはいないよ」、つまり見つけて治したということ。まあ、Samがやってくれたんですが。

We’re all on the same side.

Jon Snow

How can we be?

others

We’re all breathing.

Jon Snow

集いし男たちですが、その背景や信仰はてんでバラバラ。収集がつかないと思いきやJonがリーダーシップを発揮します。「俺達は息している」。ゾンビと対峙すれば信仰なんて瑣末なもの。一致団結するより他ありません。ここでsame sideはsame pageとも言われることがありますね。

さて、次回はwight捕物回ですが、King’s Landingに連れてきたら効力がきれるんじゃ、と思うんですが。魔法の効力は距離関係ないんでしょうか?