ドラマの中の英語

英語を話せるように日々勉強ならぬ視聴の日々

How I Met Your Mother

ここのところ視聴していたMonkですが、だんだんあのキャラにいらつくようになってきて、シーズン3の途中で中断となりました。あんな人物が実際自分のまわりにいるので、面白さより周囲の心配が身につまされるのと、強迫性障害のネタがクドく感じるようになってしまった。パターンも意外と少ないし。英語勉強の面でも新しい知識がそれほど得られる感じでもない。でも惹句のobsessive-compulsive detectiveというのはうまいと思った。略してOCDで強迫神経症の意味ですね(笑)

そこでこれからはHow I Met Your Motherを視聴していこうかなと。内容はシットコムで、自分の子供にママとの出会いまでの経緯を話す体だけど、紆余曲折を細々説明しており、視聴者は誰がママなのか分からない(のだと思う)。例えると、フレンズのロスが何十年後かに子供のエマに当時の浮世話(レイチェルとの関係や仲間との楽しいひと時)を話す感じか。誰がママになるかは隠しておいて。最初の数エピソード見た感じだと、フレンズのお笑いのほうが個人的には好き。でも普通に見られるので問題なし。英語はまだ慣れていないので聞きづらい、特にプレイボーイ風の彼。あとポーズして独白があるのが新鮮な感じだ。これは一人称で語っていることになっているためかな。シーズンが相当あるので根を詰めて見ていかないと。

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