ドラマの中の英語

英語を話せるように日々勉強ならぬ視聴の日々

This Is Usシーズン1 エピソード3の心に残るフレーズ予想

なんかNHKのThis Is Usのページ見たら、心に残るフレーズ集なるページがありました(元からあったのかな??)。当Blogで紹介した酸っぱいレモンをレモネードはリストアップされていましたが、悪名高いNagasakiは残念ながら(当然ながら)落選。現時点で予想的中率50%です。というか、的中させようとは全く思っていなかったのですが・・・。今回から心機一転、NHKの心に残るフレーズを真面目に当てに行きたいと思います。題して、心に残るフレーズ予想。9割以上当てたいかな。

エピソード3の原題はKyleですね(ちなみに邦題は秘密)。黒人の子の名前です。子供3人みんなアルファベットのKで始まる名前なのに、何故か大人のランドル(Randall)だけ違ってて、不思議に思ったり、混乱しませんでしたか? 今回その理由が明かされるわけですね。ちなみに3個のKは白人至上主義KKKを想起してしまうのは私だけ? だから変更したんだと思ってた(笑)

さて、このエピソードで印象に残るセリフはフラッシュバックの中から、非番に呼ばれた老医師のセリフ。レモンもそうでしたが、このお爺ちゃん一々含蓄があります。

Some people think the scariest part is coming to the hospital to have the baby. Nah. The scariest part is leaving the hospital with the baby.

Dr. Nathan Katowsky

病院から子供を連れて帰ることは即ち父親母親になり責任を持つこと。それが最も怖いのさ。ここでNahはNoのカジュアルな表現。ちなみに、この会話の直後、レベッカがこのセリフにちょっとしたツッコミを入れます。それは見てのお楽しみ。

さて、このフレーズがリストアップされるかどうか週末を待ちましょう〜

www4.nhk.or.jp