ドラマの中の英語

The name of the game is communication

2017年度第2回英検5級を解いてみた

英検って過去問を公開してるのがありがたいですよね。ということで、本Blogは英語検定試験には全くフォーカスしていませんが(だって良い点取っても喋れないからw)、たまにはいいだろうということで筆のすさびにちょっと最新のを解いてみました。条件は試験と全く同じ時間配分(ただし、筆記が早く終わった場合はリスニング繰り上げ)、PC内蔵スピーカーを使ってmp3音源は流しました。 結果は・・・ドラムロールオン・・・ta-da!

セクション 正答数/問題数
R1 15/15
R2 5/5
R3 5/5
L1 10/10
L2 5/5
L3 10/10

全問正解でした。やったね! リーディング全体は5分もかからなかった。リーディング2の質問に対する解答を4択から選ぶのが、TOEICのリスニング2の簡単バージョンって感じ。リーディング3は語順並び替え。スター・ウォーズヨーダに解かせたら多分全問不正解だw リスニングは2回繰り返してくれる親切設計。聴き逃してももう一度チャンスが有る。でも喋るのがゆっくりすぎる(アホの子並)ので聞き逃すのは却って難しい。繰り返すのは結構だが、問1、問1、問2,問2というのではなく、問1から問25までやった後、最初から繰り返してくれると嬉しいなと解いている時は思った(笑) リスニング1に付いてくるイラストは無くても解けるヒントに過ぎないのだが、最初イラストから解答を得るのかと勘違いした。これは例題があって助かった。イラストから解答はリスニング第三部だった。リスニング3にあった時刻8:14の14の発音は40と紛らわしく感じる人が多そう。ドラマなどで慣れてれば簡単だけど。5級は簡単すぎるだろということで、次は4級に挑戦してみる。

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