ドラマの中の英語

英語を話せるように日々勉強ならぬ視聴の日々

language / 言葉遣い

この言葉遣いの意味でlanguageが使われる典型的シチュエーションは、子供が汚い単語を口にして親が戒めるパターン。ではどんな言葉を発すると(watch your) language.と叱られるのか、ドラマのシーンから見てみましょう。

13 Reasons Why

自殺した女の子からカセットテープが送られてきたクレイはお父さんのソニー製ラジカセを借ります。しかし、部屋を出る時コードを引っ掛けてラジカセを壊したクレイはshitと罵ります。すかさず母親がlanguage.です。

クレイ: "I need to get to work... Shit!"

母: "Language."

13 Reasons Why/Season 1/Episode 1

American Crime

殺人幇助の罪で少年院に来た少年Aはbitchといじめられます。少年Bにbitchじゃないと本気で言えと言われ、腹の底から声を出して言いますが、看守に怒られます。

少年A: "I'm not a bitch."

少年B: "Yeah, say that for real."

少年A: "I'm not a bitch!"

看守: "Hey! Watch your language."

American Crime/Season 1/Episode 4

Lost

次はLostのフラッシュバックから。チャーリーにバンドに戻って欲しいメンバーは説得を続けますが、場所が教会なため、チャーリーに戒められます。

バンドメンバー: "Come on, Charlie-boy, we can't do this without you. You are bloody Drive Shaft."

チャーリー: "Watch the language."

Lost/Season 1/Episode 7

まとめ

検索した感じだと、年少者がF-wordやB-word、S-wordを口にし戒められるパターンが多い。でも、Lostのように場所が場所だけにbloodyで咎められるパターンもありました。不謹慎な時言われる感じでしょうか。