ドラマの中の英語

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2017年度第2回英検1級を解いてみた

英検マラソン略してエイケソンも最後の大物英検1級を残しただけです。早速結果は・・・

セクション 正答数/問題数
R1 24/25
R2 5/6
R3 9/10
L1 9/10
L2 10/10
L3 5/5
L4 2/2

と今までで一番正解できました。実は密かにリスニングは全問正解狙ってたんですが、残念。

リーディング1のボキャブラリーは問3のgrapplingとadmonishingで迷う。grapplingはよく分かんなかったけど、admonishが非難する的な意味であることは分かってたので、政府がホームレスネスを非難しているで意味は通じると判断し、結果不正解。でも原形のgrappleとしてみれば、つかむの意味があるの知ってたんだよなあ。正解できた可能性があるのでこれは反省点。僥倖だったのは、句動詞が簡単だったこと。do up houseで修理するになるのは知らなかったけど、消去法で行けた。あと他はことごとく正解の単語の意味を知っていてラッキーだったかな。リーディング2は問29を間違える。消去法で選択肢1にしたけど、何故4が正解かよくわからん。これは後で冷静になってから見直そう。リーディング3は問34が不正解。彼はoverrodeしたと本文にあって、このoverrideをコンピュータ用語の類推からreplaceの類義語と見做して選択肢4を選択。misledの方が正しいですね。最後のAIの問題は内容を知っていたので本文読まずに問38、39は正解できた。これもラッキー(笑)

リスニングは、ぶっちゃけ内容全部理解できた。それだけに、間違ったのが悔しすぎる。間違ったのは問2と早々。売れない原因は今が買い手市場だからと言っていたので、周辺に良い物件があると勘違いした。そこまでは言ってませんね。それに、最後に値段を考え直した方がいい言ってるし。英検1級リスニングは最後に普通に会話しているインタビューに関する設問があるのが、他の級との違いですね。昔の自分なら6割くらいしか分からなかったであろう会話をほぼ理解できたのは嬉しかった。聞きやすい声質だっただけかな。周囲とのrapportを既に作り上げてるから在宅勤務でも問題ないと説得とか。だから沖縄に住んでるんですね。エンジョイ勢やん。最初沖縄に移ったって聞いた時、コールセンターでもやってるのかと勘違いした。

www.eiken.or.jp

さて、最後にエイケソン全部のまとめです。英検5級から1級を結構真面目にやってみましたが、数日間に渡る長丁場。結構疲れた感じです。一応英語力は下がってない(逆に上がってる?)ことがわかったのも良かった。まあ時間の無駄だから今回が最後だけど、やってよかったかな。級の下の方は難易度の差があまり感じられなかった。逆に上は1級の上に新級を作るか1級をもう少し難しくし、準1級との間に級を設けると良い気がしました。でも見ると分かりますが、下の級でも結構間違ってますね。こうしてみると準1級のリスニング2問落としてるじゃん。1級は1問だけなのに。リスニングオール満点出るまで続けるか?! ちなみに自分の定量的な英語力は、過去2015年にTOEIC960、2016に英検1級(CSE2660)です。

R L 備考
1級 38/41 27/28
準1級 40/41 27/29
2級 36/37 30/30 L満点
準2級 9/10 30/30 L満点
3級 30/30 30/30 RL満点
4級 24/25 30/30 L満点
5級 25/25 25/25 RL満点