ドラマの中の英語

The name of the game is communication

Sure thing / もちろん、オーケー

of courseに飽きたあなたにお勧めの英語表現Sure thing。めちゃくちゃ簡単なんですが、日本人で使ってる人居るのかな? 肯定するときに使える便利な表現です。ドラマだとカジュアルな感じで頻繁に使われますね。早速海外ドラマではどんな風に誰が使うのか見てみましょう。

Breaking Badのリディア

メス原料を供給するリディアの会社にも捜査の手が伸びてきます。ハンクは原料の樽を取っておいてと頼み、他言は無用とmum's the wordを使って言います。リディアは中間管理層の女性で40代くらいですが、カジュアルにSure thingとオーケーします。

ハンク: "Set that barrel aside for me, if you would and I'll look into it and get back to you. And in the meantime, mum's the word, all right?"

リディア: "Yeah. All right. Sure thing."

ハンク: "Okay, great. Thanks for the call, Ms. Quayle."

Breaking Bad/Season 5/Episode 5

Suitsのレイチェル

弁護士見習いのRachelは飼い猫を死なせたLouisを慰めに彼のオフィスに行きます。今は忙しいというLouisに、有名プレーヤーのサイン入りテニスボールをプレゼント。Louisは言葉が詰まった後、ドアを閉めていってと頼み、Sure thingとRachelは回答。慰めは成功のようです。

Rachel: "Louis, can I come in?"

Louis: "I'm a little busy right now."

Rachel: "Where'd you get this? I just know what a huge tennis fan you are."

Louis: "Rachel. Could you just close the door on your way out?"

Rachel: "Sure thing, Louis."

Suits/Season 2/Episode 5

The Officeのマイケル

会社創業者のおじいちゃんRobert Dunderがオフィスにやって来ます。 Dunder Mifflin Paper Companyの名前の元の人。50代マイケルに話す時間あるかと聞くと、マイケルはSure thingです。

Robert: "Hi, everyone. Michael, can I talk to you for a second?"

Michael: "Sure thing."

The Office(US)/Season 4/Episode 3

まとめ

幅広い年代で使われるSure thing。13 Reasons Whyの10代クレイも使っていたので、下から上まで相当の幅です。意味はカジュアルな肯定で、オーケーの意味。肯定だからYesの別の言い方とも言える。そう考えると、承知したと返答する時のsureにthingが付いてるだけとも言えるかな。sureで返答しがちな人は、たまにはsure thingしてみてはいかがでしょうか?