ドラマの中の英語

The name of the game is communication

Survivorのボキャブラリ集

海外番組字幕なし視聴入門としてのSurvivor(サバイバー) - ドラマの中の英語

前に字幕無しで海外番組見るのにサバイバーがオススメという記事を書いたので、今日はどんなボキャブラリがよく出てくるのかシーズンを一つ通して見て調べてみました。これらを抑えておけば理解も捗るはず。

castaway / 漂流者

参加者のこと。無人島に漂流した設定。大体16〜20人くらい。

flint / 火打ち石

ナイフなど硬いものと擦ることで火花が発生するので火をおこしやすい。火は生き残るのに最重要なもの。

shelter / 雨風を凌げる場所

火の次に重要なシェルター。最低限一晩過ごせるところくらいの意味。

immunity / 免除

数日に一回行われるTribal Councilで投票を免れること。そのため、その前に行われるimmunity challengeと呼ばれるimmunity idolを賭けた競争は大きな意味を持つ。

vote off / 投票して追放する

Tribal Councilで誰を追放するか投票すること。vote someone offという句動詞で使われる。vote outも同様の意味で使われる。

tally / 集計する

投票が終わった後の誰が一番票を集めたか集計する時使われる。名前読み上げる順番がランダムなのか接戦を演じるようになっているのかいつも気になる。

jury / 陪審員

残り人数が少なくなるとvoted offされた人がjuryにまわり、最後の優勝者を決める投票券を得る。その間島の近辺に居られるってことだよね。

first things first / 何はともあれ

immunity challengeの際に司会のJeffが言う決まり文句。これを言ってimmunity idolを前回の勝利者から受け取る。

The tribe has spoken. / 部族の決が下った。

これもJeffの決まり文句。投票後参加者の松明の火を消す際に言う。風雨で既に消えている場合は、The tribe and mother natureと変形。

strategize / 戦略を練る

参加者がよく言う言葉。戦略でもなんでもないのにみんな使うので陳腐化してる。strategyの動詞形。

weakest link / グループの弱点

字句的には、環の一番弱いところ。そこが崩れると環が環として機能しなくなる。サバイバーでは最初に参加者が数部族に別れるが、その中で肉体的精神的に足手まといな人を表す。

merger / 合併

残り人数が10名くらいになると一つの部族に合併し、個人戦になる。弱小部族でスタートしてもmergerまで生き残ればワンちゃんある。

on the edge / 気が変で

原始人生活も数週間経つとこうなる人が多い。

alliance / 同盟

気のしれた小グループで同盟を結び、相互にvote offしないようにする。でも所詮口約束だし、残り人数が少なくなってくると機能しなくなる。

backstabbing / 裏切り

back(背中)をstab(刺す)こと。転じて表面上は友好的な振りをして、裏切ること。

duplicity / 二枚舌

これも騙すこと。

blindside / 不意打ちを食らわす

Tribal Councilで予定通りの結果にならないときに使われる。みんなでAさんに投票すると決めてたのに、実際は自分の名前が多数だったり等。元々の意味は死角からの攻撃。

ostracize / 追放する

グループから追放すること。誰を追放するかはTribal Councilで決定される、日本語的には村八分が近いのかな? 同様な意味ではoustも使われる

loyalty / 忠誠

裏切りと反対の単語。いくら忠誠を誓ってもTribal Councilでblindsideされる。