ドラマの中の英語

The name of the game is communication

bummer / がっかり、残念、散々

bummerは日常会話で頻繁に使われる英単語ですね。多分テストでは出ないけれど、知っておいたほうが良い単語の一つです。事が思い通り行かなかった時などに一言"Bummer."と言われたり、人から残念な話を聞いて"That's a bummer."というのがほとんどのパターンだと思います。それではドラマの中のbummerを実際見ていきます。該当シーンが相当あるので、選ぶのが大変です(笑)

Breaking Badのゲイル

メス作りラボに遅れてきたウォルターは車のトラブルと一言。助手のゲイルはbummerと言ってから、次は僕を呼べば迎えに行くとあくまでも優しい人柄。この後、あんなことになるなんて。

ウォルター: "Car trouble."

ゲイル: "Oh, that's a bummer. You should call me next time. I'll pick you up."

Breaking Bad/Season 3/Episode 7

The Big Bang Theoryのレナード

お酒を飲んだ勢いで一線を超えてしまったレナードとペニー。その翌日の会話のシーン。ペニーは酔っ払ってクローゼットに吐いたとのこと。それはBummerですね。ここでペニーは、昨晩のことはあくまでお酒の勢いと匂わそうとしています。

レナード: "So, last night was fun, huh?"

ペニー: "Yeah, it must have been. I just threw up in my closet."

レナード: "Bummer."

The Big Bang Theory/Season 3/Episode 23

Friendsのフィービー

フィービーの昔の音楽友達が現れます。カントリーソングに飽きて首になったと言うと、フィービーはBummerと一言です。

フィービーの音楽仲間: "♪Home is never far away ♪Home is Homestar Stew. But I don't do that anymore. I got kind of sick of it. And then I couldn't come up with anything good, so they fired me."

フィービー: "Bummer."

Friends/Season 3/Episode 14

まとめ

非常にカジュアルな響きのバマーでした。ちょっとした不運なことがあった時に使う感じですね。今回の3例も、同僚の車の故障、元恋人の二日酔い、友人の首とそこまで深刻ではありませんね。いや首は深刻だけど、バイトなのでそこまでではない感じ。I'm sorry to hear thatじゃ大げさすぎますし、逆に皮肉に聞こえてしまう。