ドラマの中の英語

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Survivorのボキャブラリ集2

Survivorのボキャブラリ集 - ドラマの中の英語

前回漏れたボキャブラリを集めて第二弾も作ってみました。多分、聞いたことあるやつばかりだと思います。

outwit outplay outlast / 知恵で勝り、技で勝り、より長く生き残れ

ご存知サバイバーの公式旗に記されている文言です。シーズンごとにデザインは変わりますが、この文言は一貫して同じ。時々参加者が、サバイバーは元々こういうゲームだとこのフレーズに言及することがあります。このout-の接頭辞は是非とも覚えておいて下さい。サバイバー以外でも頻繁に出てきます。”〜を凌駕する”という意味が、元々の動詞に付加されます。

outnumber / 数で凌駕する

はい、早速接頭辞out-が出てきましたね(笑) これも頻繁に聞く単語。自分のアライアンス/部族の数と相手のアライアンス/部族の数を比較して自分達の方が数で勝ってるという時に使われます。We outnumber them.とかです。そう言えば比較級を使ってるシチュエーションは見たこと無いな。

Fire represents life. / 火が生を象徴する。

最初のトライバルカウンセルでのJeffの決まり文句。松明に火をつけます。

torch / 松明

もちろんtorchも頻繁に出てきます。カウンセルでもそうだし、イミュニティチャレンジで消さないように運ぶ時とか。棒の先で燃料を燃やしてるもので、懐中電灯ではありませんよ。

hit it off / 意気投合する

初日にhit it offする人を見つけるのがサバイバーでは重要です。ぼっちはすぐ家送りです。発音はヒティットフと繋げます。hititoffという一単語だと思っちゃえばOK。

loner / ぼっち

はい、ボッチ、一匹狼です。これも最初の方のエピソードで出て来る英単語。後で出てこないわけは、当然ぼっちが消えてるから(笑)

bond / 結束

bondは接着剤のボンドでもあるので、何かをくっつけるの意味があります。それを人間関係で考えると、結束とか絆になります。

underdog / 勝ち目のない人

見た目で肉体がひ弱だったりするとこう言われますね。でも、筋肉むきむきはみんなから追放される危険性が高いので、一概にアスレティックでないことは欠点ではありません。ちなみに語源は、闘犬でランクが下の犬ってことみたい。

asset / 強み

自分の強みは”魚をみんなに供給”みたく使われる。

pivotal / 極めて重要な

今日の投票である程度先の展開が決まるトライバルカウンセルなんかで使われる単語。何故かみんな使う、importantでも良さげだけど。名詞のpivotは旋回軸、つまりヘリなんかのプロペラの軸を意味するので超重要というわけ。

nothing personal / 個人的な理由ではない

投票をする時の理由で最も多いのがこれ。そして一番つまらない理由でもある。

condescend / 見下す態度を取る

ボス的な態度を取ってるとこう言われる。口だけで手足は出さない等。

shrewd / 狡猾な

裏で策略を練ってる人なんかが言われる。

animosity / 敵意

イミュニティチャレンジなどで負け続けると、戦犯探しが始まり、グループに分裂して、トライブの空気がピリピリしてくる。特に、女性同士でいがみ合うと、すごい口論が始まったりする。animosityはそんな時に使われますね。

paranoia / 被害妄想

裏切りなどで誰も信じられなくなると人はこうなるみたい。パラノイア

rejuvenate / 元気回復させる

シェルター生活で疲れ果てて暮らすサバイバー達。そんな彼らがこの言葉を言う時が、マッサージなどのサービスを獲得し、実際それを受けた時。字句としては、juvenileが若者を指すので、re(再び)+juvenile(若者)+ate(なる)ということ。

まとめ

どんなシーズンでも出てきそうなのをまとめてますが、意外と難しい。ジェフの定型句は他にあるかなあ? こう見てみると、結構難しい単語が使われているのかな? animosityやshrewdなんて英検1級レベルでしょうか。