ドラマの中の英語

英語を話せるように日々勉強ならぬ視聴の日々

ドラマの中で使われるgodが入っている英単語

今回はgodが入っている英単語をいくつか紹介します。といっても、OMGとかGod bless you.ではなく、正真正銘の一単語。これらは比較的よく使われるイメージです。

godspeed / 幸運の祝福

別れる時に、相手の旅路の安全や将来の成功を祈願して掛けられる言葉。speedには繁栄する的な意味があるからでしょうか。

Friendsからは、クリスマスまで働いているチャンドラーの部下達。早く帰ってモニカに会いたいチャンドラーは部下たちを帰します。この時の別れの挨拶の一つがこれ。クリスマスシーズンということもあるんでしょうね。

チャンドラー: "lt's bad enough we're working New Year's Eve. Did l not tell anyone about New Year's Eve? All right, look, go. Go home, okay? Merry Christmas."

従業員一同: "Merry Christmas. Peace on earth. Bye. Good. Godspeed, good people."

Friends/Season 9/Episode 10

godsend / 天からの恵み

神様が送ってくれるものなので恵みなんでしょうか。

Gilmore Girlsからは、妹を助けるルークに、妹が感謝の言葉。天の恵みとは言い過ぎと思いましたが、その後のルークの返しがうまいです。神が今やルークに対価を払う番。

ルーク妹: "Thank you so much, big brother. What a godsend you are."

ルーク: "Yeah. God sent me to help you and now he must pay."

Gilmore Girls/Season 6/Episode 10

godforsaken / 神に見捨てられた、荒れ果てた

神(が)forsake(見放す)からこの意味ですね。転じて、場所が手入れがされておらず荒れ果てている意味にもなります。

This Is Usでは、ダイエットキャンプに参加したケイトは、そこの従業員と口論となり悪口を言います。ところが、その粗野な従業員は、その神に見捨てられた場所のオーナーの息子でした。You're done here.と言って、帰る羽目になります。普通客商売だとこんなことまずい評判が立ってできないはずなんですけど。

You ever wonder why I get away with saying whatever the hell I want all day? It's 'cause my parents, they own this godforsaken place. Yeah. You're done here.

This Is Us/Season 1/Episode 15

まとめ

他にもあるかもですが、ドラマでよく出てくるのはこの3つでしょうか。どれもgod+動詞になっているのが面白いですね。