ドラマの中の英語

The name of the game is communication

so far so goodの思い出

海外ドラマ見ていたら「so far so good(今のところ良い)」というセリフが聞こえて、数年前のフィリピン留学を思い出してしまいました。講師の一人に「so far so good?」を口癖のように使う人がいて、次のトピックに移る際だけでなく、生徒からの質問に答え終わった後にも確認として使うので、1回の授業で10回以上、自分は2クラスその講師だったので、1日最低20回もso far so goodを聞いてたことになります。それが3週間続いたので、計300回。当時はもっと他の言い方したらいいのに、とか不満を持っていましたが、今となれば良い思い出。実際、ドラマのセリフからその当時の記憶が鮮やかに蘇りましたから。

しかし今となっては、フィリピンで英語を勉強することに価値は見いだせないくらいにはレベルアップできたかなと思います。これもすべて海外ドラマのおかげ。今後10年間海外ドラマをネトフリで見続けても、かかったフィリピン留学費用にはまだ全然到達しないんだから、いかに海外ドラマ視聴のコスパが良いのか分かるってもんですね。