ドラマの中の英語

The name of the game is communication

something like that / そんな感じ

something like thatって便利ですよね。すごく多用してしまいます。相手が言ってることが大筋で合ってて、それ以上の細かい説明は不要だし面倒な時は、something like thatで済ましちゃう感じ。特に、それ以上英語で説明するのが難しいとき(笑)←あるある

外人: どこすんでるの?

私: 千葉

外人: 東京の近く?

私: Something like that.

うーん、簡単な方に逃げるのは本来いけないんだけど、千葉説明するの面倒だからw ディズニーランドも東京だし(笑)

という感じで自分は使ってしまいますが、海外ドラマではどのように使われるのか、ちょっと見てみましょう。

Homelandから

死んだと思われていた狙撃兵のトムは、生きてアメリカに密入国し、政府高官の狙撃の機会を狙ってます。下記シーンは、自分の腕がなまらないように森で試射しようとするところに、地元のハンターと出くわすトム。トムの持つ超ごっつい狙撃銃に驚くハンター。トムは聞かれた質問に、something like thatと答えるだけ。森のなかで狙撃練習中のスナイパーに出会うのは、死亡フラグの松竹梅で言えば松。逆に練習台にされるパターンです。ハンター、早く逃げて!

ハンター: That sure is some work of art you got there. What is that, some sort of limited, made to measure edition?

トム: Something like that.

Homeland/Season 1/Episode 9

Friendsから

役作りを共演の女優としてるジョーイはだんだん盛り上がっていき、気付いたら一緒にベッドの中です。Something like that?でこんな感じ?と聞くジョーイに、同意する女優さんです。

ジョーイ: And then he could use his teeth, his teeth, to undo her dress and... And bite her.

女優: And then right when the scene ends, he could take her... with this raw, animal...

(事後)

ジョーイ: Something like that?

女優: Yeah, that's pretty much what I had in mind.

Friends/Season 3/Episode 20

まとめ

以上、超便利なだけに多用は控えたいsomething like thatの紹介でした。ちなみに、海外番組での登場頻度は、10エピソードに1回の割合で、これは非常に高いです。